「愛車をいつまでもピカピカに保つには?」、「エンジンや足回りなどを快調に維持するには?」、その他自動車に関する皆様の疑問・質問にお答えして参ります。内容も順次充実させていきますので、時々見てくださいね。
Q01.車の汚れは何故落ちなくなるのでしょう?
Q02.何のためにコーティングをする必要があるのでしょうか?
Q03.ポリマーコーティングした車の普段の手入れはどうすれば良いですか?
Q04.自動車保険(任意保険)に加入する必要はあるの?
Q05.ユーザー車検なら費用も安く済んで良いと思うのですが?
いくらまめに洗車していても、ある日水垢などが落ちなくなってしまうという経験は誰にでもあります。この落ちない汚れは、「酸化」による場合がほとんどです。
通常の汚れつまり「単なる付着物」である間に洗えば、比較的簡単に水かシャンプーで落とすごとができます。しかし最初はただのチリやホコリであったものが酸化し、塗装面(あるいはワックス面やコーティング面)に対しても酸化を促してしまいます。
酸化してしまった「汚れ」、「塗装面」などは単なる付着物ではないので、普通の洗車の範囲では除去できません。 削って除去するか酸化物除去剤でないと歯が立たないのです。
Q01.の酸化に加え、鳥糞/鉄粉/汚れ(水垢)/酸性雨によるウォータスポット(雨染み)等の被害も酸化と深い関わりがありあります。従って、適切なコーティングをするとこの酸化を抑えることができるので、車を長く美しく保つことができます。
当社では、ポリマーコーティングサービスとして、「撥水型ガラスコーティング」、「親水型ガラスコーティング」、「テフロン配合型コーティング」の3種類のコーティングをご用意しております。
通常の汚れなら、今までどおり洗車をするだけでOKです。基本的には、水洗いだけで綺麗になりますが、汚れが落ちにくい場合は、シャンプーで洗車をすると綺麗になります。
酸化しないコーティング専用のリンスインシャンプーもありますし、何か物足りないという方は、自分でできるメンテナンス・コーティングキットもあります。
法律的には自賠責保険さえ加入しておけば問題ありません。
しかしある意味、お金持ちでない人こそ加入するべきだと考えます。いくら自分がしっかりしているつもりでも何時事故に遭遇するかはわかりません。万が一事故に遭った場合、お金持ちなら損害賠償や治療費の負担も可能でしょう。しかし普通の人なら老後の蓄えまで棒に振ってしまう可能性が大です。
それに自賠責保険だけでは、補償される金額は不十分と言わざるを得ませんので、やはり自分で自動車保険(任意保険)に入ることが不可欠でしょう。
当社でも自動車保険を取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
車検を受ける方法として、認証工場、カーディーラー、代行車検、ユーザー車検、その他といろいろあります。それぞれ一長一短があるわけですが、ユーザー車検はの長所は、車検に通る程度の自己整備をするだけですので、コストが安いことですね。一方短所は、よほどのテクニックと設備が使える方ならともかくやはり素人仕事ですので、後から不具合がでたり、トラブル発生の可能性も否定できません。
やはり、単に車検を通すだけでなく分解整備まで行える認証工場やカーディーラーにお任せいただくのが一番です。